各種損害賠償請求

損害の種類

現代社会では、人々の活動の範囲が広がり、その分、事故や約束の不履行などにより、誰かに被った損害を賠償させたいと考える場面が増えてきました。
交通事故に限らず、水漏れ、火災、取引上の不履行、建築瑕疵、名誉毀損、ハラスメント、いたずら、学校や介護施設での事故、暴行や傷害などの犯罪、買ったものや食べたものに問題があった場合など、ありふれた日常生活のあらゆる場面で、損害賠償は問題になります。
損害は、大きく分けて、財産的損害と精神的損害がありますが、それぞれのなかにも様々な種類の損害があり、損害を正しく捉え、かつ、算定するのは、損害賠償の専門家でないと難しいことがあります。

請求の方法

被った損害の賠償を請求していく方法も、解決までの時間を重視するのか、解決の形式を重視するのか、とにかく賠償金を多く取れればよいのか等により、どのような形で進めるべきか様々な考慮が必要になります。
横浜みなとみらい法律事務所は、交通事故だけでなく、火災事故、建築訴訟などの高額案件、製造物責任、介護事故、学校事故、相隣問題などの複雑な損害賠償事案についても、広く取り扱っております。

弁護士費用

各種損害賠償請求に関する弁護士費用をご覧ください。

この記事を書いた人

弁護士 伊藤康典

横浜みなとみらい法律事務所代表弁護士。
東京大学法学部卒業。平成16年度司法試験合格。都内法律事務所勤務を経て、2014年、横浜みなとみらい法律事務所を設立し、所長(2020年現在、弁護士6名)。

個人事業主、中小企業、上場企業の顧問業務のほか、交通事故、相続(遺言、遺産分割、遺留分減殺)や成年後見、建物明渡し等、個人の方からのご依頼にも注力しています。依頼者に待ったをかけるのではなく、依頼者の背中を押す弁護士でありたいと思っています。